旧十六日祭

沖縄の伝統行事のひとつ「旧十六日祭」

あの世の正月と言われる「旧十六日祭(ジュウルクニツ)」は旧暦の1月16日に行われる伝統行事。

その日は家族や親族が集まって墓に出かけ、ご先祖様を供養する。主に離島が盛大に執り行う旧暦行事である。
 
私の子供の頃からの「旧十六日祭」のイメージは・・・なぜかだいたい天気が悪くなる。
強風だったり、雨模様だったり、なぜだろう??
 
そして、2025年の2月13日も、「旧十六日祭」で、雨模様である。
あの世のお正月を迎えることに、うれし涙あり、悲し涙もある、そんな日なのでしょうか。
 
最近は、行事も簡素化されており、親戚大勢で集まることは、だいぶ少なくなった。
時代の流れとはいえ、少し寂しい気もします。
 
 
ここでは、お店の紹介だけでなく、沖縄の伝統的な行事などにも少しずつ触れながら記事を書いていきたい、
そう思います。
 
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